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2014-07-17

マリメッコで作ってみた!



こちらは、マリメッコのフラワーというパターンです。日本人デザイナーの石本藤雄さんのデザインです。
デジタル画のように描かれた花のモチーフ。現代的なアプローチながら自然の持つ普遍的な
美しさや力強さを感じる素敵な1枚です。

そして手前に見えるのは、我が家の新入りiPadminiくん。
ほとんど外に持ち歩くこともないのですが、やはりケースはいるよねってことで
いつものごとく、作ることにしましたw





さすがミニ!w
必要な布は、たったのこれだけです。






低反発のクッションが挟み込まれた布を接着芯で張り合わせ〜。






袋状に縫ってできあがり♪
(ご説明する程の作業工程ではないので省略w)






さぁ、お仕事頑張るのだよ。iPadminiくん。












2014-02-21

サルミアッキ・プティーッキ featuring マリメッコ♡


みなさん、こんにちは。
いよいよ明日から始まります。サルミアッキのマリメッコ企画。

フィンランドデザインの神髄でもある、シンプルでミニマム、飽きのこないタイムレスなデザインは
アラビアやイッタラなどのインテリア用品だけではなく、ファッションの中にも見てとれます。

という訳で、ファッションからフィンランドデザインを初めてもらおう!という企画で、
そこは、もちろんフィンランドを代表するファッションブランド。
そう!みんな大好きマリメッコ♡でございます。

持ってる人も、まだ持ってない人も、満足して頂けるようなラインナップと価格で
1ヶ月間頑張ります!
ぜひ、この機会にステキな装いと出会いに来てください。







salmiakki putiikki とは、透明感や遊び心を忘れない大人の女性のためのヴィンテージアイテムを
セレクトしてご紹介しております。すべて1点ものですので、お早めにどうぞ☆
また、メンズのお取り扱いはございません。









2013-11-20

人生初のマリメッコ♡

一昨日、友達に赤ちゃんが産まれました☆
そして、悩みに悩んだ出産お祝いは、やはりベイビーの人生初のマリメッコは、私が送ろう!とw


それが、これ♡


最近は「よだれかけ」ではなく、「スタイ」と呼ぶそうですw


マリメッコのLappuliisa ラップリーサというテキスタイルです。
デザイナーのマイヤ・ロウエカリさんが蚤の市で売られている、古い鍋敷きを見ていて閃いたデザインだとか。

全体はこんな感じです。



「そだ!これで何枚もスタイを作ろう!」と思いついた時は、キターーーー!!!!と感動すら覚えましたよぉ。




裏地とパイピングは、ベイビーにも優しいガーゼ生地で。



あまったテキスタイルで、スタイ専用のミニトートバックも作りました!





ベイビーちゃん、喜んでくれてるかなぁ。まだ生まれたばっかりで何にもわからないかぁw

でも「人生初のマリメッコ♡は、おばちゃんがあげたんやで」と、大きくなったら言おうと思います(笑)



出産祝いを悩んでる方、ぜひ挑戦してみて下さい!






2013-09-25

サルミアッキ・プティーッキ始めます!


サルミアッキ・プティーッキ(ブティック)始めます!



いよいよ、本格的にサルミアッキセレクトのヴィンテージの洋服が並びます。

これまでサルミアッキでは、テーブルウェアやキッチンアイテム、インテリア雑貨などの
ヴィンテージ製品が多く、お家の中で楽しむアイテムがほとんどでした。
それらのヴィンテージ製品と現代の新しいアイテムが見せるコントラストこそが
フィンランドの「今」のスタイルの魅力だと思っています。

そして、そんなフィンランドスタイルの魅力は、ファッションの中にも見てとれます。
シンプルでミニマムなデザイン。
飽きのこない時代を超えたタイムレスなデザイン。
魅力溢れるフィンランドファッションをぎゅっと凝縮したラインナップでご紹介して参ります。

透明感や遊び心を忘れない大人の女性像をイメージしてセレクトしました。
ぜひファッションの中にもある、フィンランドスタイルと出会ってみて下さい!

サイトでピックアップしてご紹介して参りますが、当面はオンラインでの販売予定はありません。
店頭でのみの販売となりますが、すべて1点物ですので、気になる方はお早めにご来店下さい。








2013-09-19

marimekko ファクトリーショップで買ったもの

ヘルシンキの郊外にあるマリメッコのファクトリーショップで買ったもの。
パープルとイエローのPiccolo(ピッコロ)のテキスタイル1メートルです。




こちらは、日本でもヨカポイカ(ストライプのシャツ)になっているので身につけている方も多いかと。
買ってからもう5ヶ月程経ちましたが、ようやく作りたいものが見つかったのでハサミを入れることに。
(マリメッコの生地にハサミを入れるの、けっこう勇気いりますよねwドキドキ。)




性格的に何日もかけてじっくり製作するのが苦手なので、ちゃちゃちゃっと数時間で終わりたいものです。
ということで、今回はファスナーなしのクッションカバーを作りました。
ダイニングテーブルの椅子用に4個です。
ダイニングでブログ書いたりすることもあり、長時間座ることも多いので薄めのクッションを。

出来上がりはこんな感じです。





けっこうキツいカラーかな?と、心配していましたが、濃い目のダイニングセットとも相性よくハマりました。
ホッw
















marimekko factory shop

Kirvesmiehenkatu 7, Helsinki








2013-08-23

くしゃみが出るほど好き


古本が好き。
くしゃみが出るほど好きです。
というか、古いホコリや紙の繊維みたいなのや匂いで、確実に出ます。
でもやめられない。

集めてるのは、60年代から70年代の婦人誌やインテリア雑誌が多いです。
アラビアやイッタラ、マリメッコなんかの当時の広告が載ってたりするので、確実に萌えます。
だからやめられない。


中でもお気に入りの1冊はこれ。

1972年のフィンランド航空の機内誌。
(ちょっと前までは、「キートス」という機内誌があったけどもうなくなっちゃったのかなぁ。)
機内誌だから、フィンランドの街の情報や企業の広告など満載で、旅の気分も最高に盛り上がる仕上がりです。
ということは、フィンランド好きにもたまらん、内容な訳ですw





 もう今は存在しない、リヒマエン・ラシというガラスメーカーの広告とか (˘̩̩̩⌣˘̩̩̩ )



 オイバ・トイッカのバードシリーズ最初の作品、シエッポが「新発売」とか (˘̩̩̩⌣˘̩̩̩ )



マリメッコやヴォッコの1972年のスプリングコレクションとか (˘̩̩̩⌣˘̩̩̩ )

涙なしでは読めない内容 (˘̩̩̩⌣˘̩̩̩ )
みなさんも、フィンランドの蚤の市やセカンドハンドショップで探してみては?








2013-08-09

コートハンガー


ここは、サルミアッキの奥の1階の廊下です。
木の枝をモチーフにした、コートハンガーです。(☜もちろん、自作!)

普段はレインコートとか、帽子とか、鍵とか、靴べらとかがぶら下がっております。
今日は、今週末に店頭にならべるマリメッコのバッグをぶら下げて、パチリ。

まるでどこかのお店みたいに素敵だったので、サルミアッキの1階の奥の廊下も店舗にしよか!?
と、アホな提案したものの、もちろんすぐに却下。
写真だけでも見てやってください(泣)