2014-04-12

サルミアッキの『Made in Finland』との暮らし方①

毎日使いたい(使える)日用品という視点から、salmiakkiのスタンダードとしてご紹介しておりますが
(こちら→『Made in Finland』と暮らす
実際に、私たちがどんな風に暮らしているかを、ブログでご紹介していこうと思います!


今日ご紹介したいのは、ARABIA Harlekin (ハレキン) というシリーズのカップです。



インケリ・レイヴォが1988年にデザインしたシリーズで、ユーモラスなフォルムと個性的な
絵付けのものが存在しますが、あえて一番シンプルで装飾のないものをセレクトしています。






まぁ、「百聞は一見にしかず」ということで、ハレキンの万能っぷりをご覧頂きましょうw



まずは、定番の和食の「小鉢」として。文句なしにしっくり馴染みます。





こんな「サラダボウル」になると、とても華やかな印象です。





時には「そばちょこ」と呼ばれる日もあったり。





甘いデザートを入れれば立派な「デザートボウル」に早変わりします。




こんな風に、入れる料理が変わるだけで、呼び名まで変えてしまうくらいの万能選手。
そんな万能選手を贅沢にも湯のみとして使うのが、私たちは一番好きだったりします。
外へ広がったリムの口当たりも良くて、お茶の色が本当にきれいに映えるんです。



今日は、「湯のみ」と呼んで下さい。




ARABIA Harlekin cup ¥3,200








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